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財政情報 | 宮城県七ヶ宿町WEBサイト

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(1)

七ヶ宿町

平成 28 年 4 月

町の家計簿

(2)

 政権交代後、デフレ脱却と経済再生を目標とするアベノミクスの経済対策実行に伴い、 日本経済は回復傾向にあるものの、新興国の経済成長の鈍化や原油価格の低迷など世界経 済の不透明さから、株価等も大きく乱高下し、円高基調になっており、日本経済にも影響 が出始めているほか、地方の景気回復にも、まだ程遠い感があります。

 また、来年4月に予定されております消費税増税の動向も、今後の地域経済や日常生活 への影響が懸念されるところであります。

 一方、国は、「一億総活躍社会」の実現と「地方創生」を全面に掲げ「まち・ひと・し ごと創生事業」の本格展開を図るため、関連する予算を平成27年度補正予算と平成28 年度当初予算に盛り込まれたところであります。

 本町の平成28年度予算につきましては、「新過疎地域自立促進計画」及び、昨年度に 策定した「ふるさと創生総合戦略」実行の初年度にあたり、人口減少の速度を緩やかにす るために、若者の流出を食い止め、町外から若者を呼び込む施策をバランスよく展開し、 生活の基盤となる就業機会の確保が極めて重要と考えており、長期的視点に加え、危機感 を持って有効な対策を早期に講じることにより、小さくても持続可能なまちづくりを推進 します。

 「キラリ耀きこころ安らぐ町づくり」を基本理念とし、本町の創生と人口減少克服に向 けた総合戦略を基軸として、若者定住、子育て支援対策、地場産業の活性化と新たな産業 の創出、買い物弱者対策そして公共施設を含めた空き家対策等を実施して参ります。

 「ことしの仕事・町の家計簿」として町民のみなさんに平成28年度に町が取り組む仕 事や財政状況をまとめました。

 この家計簿は、事業を抽出していますので、事業費の合計が予算額と一致するものでは ありません。また、年度途中での町の仕事が変更になることもありますので、ご理解をお 願いいたします。

 町民のみなさんに町の仕事や財政に対する関心を高めていただくため、家計簿をまとめ ましたのでご覧ください。

平成28年4月       七ヶ宿町長 小 関 幸 一

「ことしの仕事・町の家計簿」発行にあたり

1

くらす

住民参加

環境

移住

定住

防災

基幹産業の振興

道路交通網の整備

公共交通網

(3)

くらす くらす

2 3

 火災や地震等の自然災害、救急体制に万全な体制を 備えるため、消防団員への報酬と仙南地域広域行政事 務組合に負担金を支出します。

 消防ポンプ積載車は年次計画により更新しており、 今年度は峠田班の積載車を購入するほか、老朽化した 消防ホース格納庫や消火栓の修繕を行います。

 東日本大震災以降、大雨による土砂災害など自然災 害が多く発生していることから、町民の安心・安全を 確保するため、防災マップを作成し町民のみなさまに 配布します。

 防災機能の強化を図ることを目的に、自治会単位で 行う自主防災活動事業に対し、補助金を交付します。  また、万が一の災害に備え、備蓄品を購入します。 ■主な経費

 消防団員報酬等 557万円

 仙南地域広域行政事務組合負担金 4, 336万円

 消防普通積載車・装備品等購入 828万円

 消防ホース格納庫・消火栓等修繕 464万円

 災害用備蓄品購入 35万円

 防災マップ作成・防災無線保守点検業務 519万円

 自主防災活動補助金 1, 028万円

■財源は国と県と町の負担金です

 町民のみなさんの通学や通院など生活の足として欠 かせない町営バスの運行を行います。

 関から干蒲を結ぶ七ヶ宿街道線、関から長老を結ぶ 七ヶ宿長老線、関から白石蔵王駅を結ぶ七ヶ宿白石線 の3路線を運行します。

 また、週に一度、七ヶ宿町役場と公立高畠病院を結 ぶ乗合タクシーを運行します。

 今年度も昨年に引き続きバス車両を1台更新しま す。

■主な経費

 運転管理委託料 2,979万円

 燃料費 449万円

 車両等修繕料 384万円

 車両購入費

■財源は使用料と県と町の負担金です

 町内外の多くの方が利用する七ヶ宿ダム自然休養公 園の管理を行います。

 昨年度オープンしたパークゴルフ場やグラウンド・ ゴルフ場、運動広場の除草や、施設全体の安全の確保 と水源の町のシンボルであるダム公園の環境保持を図 りにぎわいを創出します。

■主な経費

 公園施設管理委託料  乗用芝刈機購入

■財源は使用料と町の負担金です

 各地区の地域づくり委員会が主体となり、 地域の課題解決や交流促進などの地域づくり を行います。自主的な住民の話し合いで地域 づくり計画に基づく、事業に取り組み安心し て生活できる地域を目指します。

■主な経費

 各地区の交付金総額 450万円

■財源は町の負担金です  町の防犯対策の向上を図るため、七ヶ宿

町防犯協会に補助金を交付します。

 また、夜間の事故や犯罪を未然防止する ための対策として、防犯灯の適切な設置を 行うとともに、維持管理を行います。 ■主な経費

 防犯灯の電気料・修繕料 106万円

 防犯灯の維持管理費 24万円

 白石地区暴力団追放対策協議会負担金 1万円

 七ヶ宿町防犯協会補助金 5万円

■財源は町の負担金です

 今年度の統計調査は、経済センサス活動 調査です。

 また、統計調査員確保対策事業を実施し ます。

■主な経費 

 調査員報酬 17万円

 統計協議会補助金 9万円

■財源は県と町の負担金です

(担当課:総務課) (担当課:ふるさと振興課)

(担当課:ふるさと振興課)

(担当課:ふるさと振興課) (担当課:総務課) (担当課:ふるさと振興課)

防災体制の充実

8, 963万円

町営バス運行事業

6, 160万円

七ヶ宿ダム自然休養公園管理事業

1, 500万円

元気な地域づくり事業

450万円

防犯体制の強化

(4)

 人口減少や少子高齢化が著しい中、都市部の意欲ある人 材を積極的に受け入れ、新たな視点や発想により地域の維 持・活性化を図り、安心して生活できる地域をつくること を目的として、地域おこし協力隊を導入しています。  具体的には、地域おこし協力隊員として最長3年間委嘱 し、農林業の応援、地域づくり活動、住民の生活支援など の各種の地域協力活動や七ヶ宿くらし研究所の運営に従事 しながら、七ヶ宿町への定住・定着を図っていきます。 ○第1期隊員   1名 平成25年10月採用

○第2期隊員   1名 平成26年9月採用 ○第3期隊員   3名 平成27年9月採用 ○第4期隊員募集 2名 採用予定

■主な経費

 隊員人件費 1, 877万円

 隊員用住宅等修繕費 351万円

 隊員用車両リース料 159万円

■財源は国と町の負担金です

 ホームページを通して、行政からのお知らせをはじめ、移 住や子育て、観光に関する情報など利用者のお役に立つ情報 や魅力を積極的に発信していきます。

 また、フェイスブックでは、観光に関する情報や町の魅力 を積極的に発信していきます。スマートフォンなどからいつ でも手軽に、町の旬な情報を手に入れることができます。 ■主な経費

 新規ホームページ製作委託料  ホームページ更新委託料  ホームページサーバー使用料 ■財源は町の負担金です

 観光事業の振興を図り、地域の文化、産業の発展のために事業費の一部を補助します。「わ らじで歩こう七ヶ宿」、「七ヶ宿湖一周ウォーキング」等の各種イベントや観光宣伝、特産品販 売等の経費にあてられます。

■財源は町の負担金です

 七ヶ宿スキー場へ来場した方々が施設を安全に利用で きるよう維持修繕を行います。

■財源は町の負担金です

(担当課:ふるさと振興課) (担当課:ふるさと振興課)

(担当課:ふるさと振興課)

(担当課:ふるさと振興課) (担当課:ふるさと振興課)

地域おこし協力隊

2, 726万円

ホームページ・フェイスブックを利用してまちをPR

467万円

七ヶ宿町観光協会運営費

582万円

スキー場施設修繕事業

1, 270万円

ふるさと創生事業

2,864万円

 今年度もCMを作成し、本町の魅力をアピールします。

■経費はかかりません

 古民家ゲストハウスを拠点として、七ヶ宿の豊かな自然と温かい人情にふれることのできる 交流体験事業を行います。

 移住を検討する都市住民などを対象に、七ヶ宿の暮らしを体験するお試し住宅を整備します。 また増加する空き家を居住用住宅として管

理し、空家バンクとして情報発信します。  併せて、七ヶ宿での定住を総合的に応援 するため、町外通勤の経費や、町内企業へ の雇用奨励支援なども行います。

 若者もお年寄りも、移住者も既住民も誰 もが安心して生活できる環境づくりのた め、七ヶ宿くらし研究所を立ち上げます。 ■財源は国と県と町の負担金です

(担当課:ふるさと振興課)

(5)

くらす くらす

6 7

飲食店施設整備事業 小売施設整備事業

(担当課:ふるさと振興課) (担当課:ふるさと振興課)

(担当課:ふるさと振興課)

(担当課:ふるさと振興課) (担当課:ふるさと振興課)

(担当課:ふるさと振興課)

(担当課:ふるさと振興課)

産業活性化助成事業補助金

400万円

光ファイバー網の維持管理

368万円

広報しちかしゅくの発行

210万円

南蔵王エリア整備事業

2, 000万円

交通安全

123万円

いきいき女性委員会

21万円

賑わい拠点設備事業

1, 620万円

 新たな産業の創出や規模拡大、特産品等の開発や既存産品の販売促進、担い手の育成を実施 するものに対して助成します。

■財源は町の負担金です

 町が整備した光ファイバー網の維持管理を行います。

 住民等の光ブロードバンド加入率が一定割合を超えている場合は、光ファイバーケーブル管 理料とNTTへの貸付料が同額になる契約を結んでいます。(実質費用0円)

■主な経費

 光ファイバーケーブル保守料 271万円

 光ファイバーケーブルのNTT柱使用料 79万円

 光ファイバーケーブルの電力柱使用料 18万円

■財源は使用料と町の負担金です

 町民のみなさまのための広報紙づくり をモットーに、様々な活動を通して頑張っ ているみなさまの様子をご紹介します。 広報紙を通し、みなさまと行政の橋渡し となるよう情報を提供していきます。 ○発行部数 毎月850部

■主な経費

 広報紙の印刷 204万円

■財源は町の負担金です  交通安全意識の向上のため、町民総ぐるみ運動や街頭指導を行うとともに、研修会等を実施

します。 ■主な経費

 白石地区交通安全協会七ヶ宿支部補助金 20万円

 七ヶ宿町交通安全母の会連合会補助金 5万円

 交通指導隊報酬 81万円

■財源は県と町の負担金です

 女性ならではのアイディアを取り入れ、女性が活 躍するまちづくりの実現に向け、委員会を開催しま す。平成 27 年度には、「小さくてもキラリ耀くまち づくり 提言書」を作成し、町へ提出しました。 ■主な経費

 いきいき女性委員会委員報償 19万円

■財源は町の負担金です

 買い物の利便性を向上させ、移住と定住を促進す るため、ミニスーパーを核とした賑わい拠点を整備 するための設計と計画を行います。

■財源は町の負担金です

 南蔵王青少年旅行村及 び長老湖周辺を含む南蔵 王エリアの再整備を行う ための施設等の実施設計 などを行います。

(6)

(担当課:ふるさと振興課)

観光施設整備事業

1, 407万円

 観光施設の整備及び修繕などを行い、観光で来町 した方々が、安全に気持ちよく利用でき、また来て みたいと思うような観光地づくりを行います。 ■主な経費

 観光施設改修工事

 観光施設修繕 152万円

 観光施設清掃業務 120万円

■財源は県と町の負担金です

 観光施設を適切に維持するため、指定管理者制 度によって管理運営を行います。

■主な経費

 総合交流促進施設 85万円

 南蔵王青少年旅行村 129万円

 七ヶ宿スキー場 1, 300万円

■財源は町の負担金です

 中小企業の育成と経営の合理化を促進す るため、運転資金や設備資金を低利で融資 しています。また、融資を受けるときに必 要な、保証料と借入れ利子分の補助をしま す。

○中小企業振興資金

 上 限 額:運転資金2,000万円       設備資金2,000万円  返済期限:運転資金5年以内       設備資金7年以内 ■財源は町の負担金です

(担当課:ふるさと振興課)

(担当課:公民館、健康福祉課)

(担当課:ふるさと振興課)

観光施設等の管理運営

1, 514万円

七ヶ宿水と歴史の館、保健センター

照明の LED 化

243万円

中小企業振興資金融資事業

2, 080万円

 観光業の育成と振興を図るため、運転資 金や設備資金を低利で融資しています。ま た、借入れ利子分の補助をします。

○観光施設設備等資金

 上 限 額:運転資金1,000万円        設備資金1,000万円  返済期間:運転資金7年以内       設備資金15年以内 ■財源は町の負担金です

 町内から排出される燃えるごみ、燃えな いごみ、資源ごみなどの一般廃棄物を円滑 に収集します。

 また、ごみ集積箱の増設、修繕、カラス よけネットの設置等を行いごみ収集ステー ションの整備を行います。

■主な経費

 ごみ収集運搬業務委託料 681万円

■財源は町の負担金です

 ごみの広域処理は、仙南2市7町で構成 される仙南地域広域行政事務組合を中心に 行われています。七ヶ宿町から排出された ごみは、角田衛生センターと仙南リサイク ルセンターに運ばれて処理されます。 ■主な経費

 仙南地域広域行政事務組合負担金

5,031万円 ■財源は町の負担金です

 七ヶ宿町水と歴史の館のレフ電球37 台、保健センターの蛍光灯104本をLE Dタイプに変更することにより、二酸化炭 素の削減を図ることを目的とします。 ○二酸化炭素削減効果

 6,102kg-co2 ■主な経費

 水と歴史の館 LED 化  保健センター LED 化 ■財源は県と町の負担金です

 商工業の振興と地域経済の安定を目指 し、指導的役割を担う七ヶ宿町商工会が行 う経営の改善に関する相談とその指導や地 域内経済振興を図るための諸活動に対して 事業費の一部を補助します。

■財源は町の負担金です

(担当課:ふるさと振興課)

(担当課:町民税務課)

(担当課:町民税務課) (担当課:ふるさと振興課)

観光施設整備等資金融資事業

1, 000万円

ごみ収集事業

681万円

廃棄物広域処理事業

5,031万円

小規模事業者育成指導事業

790万円

 燃えるごみの約半数を占める生ごみの減 量を図るため生ごみ処理機の助成を行いま す。また、広報等によりごみに関する情報 提供を行い、ごみの減量化と資源化を推進 します。

■主な経費

 生ごみ処理機購入補助金 10万円

 ごみ分別ポスター等作成 11万円

■財源は町の負担金です

(担当課:町民税務課)

(7)

くらす くらす

10 11

介護を必要とする人は増え続け、介護者の高 齢化など、家族だけで介護することは困難と なっています。

介護保険制度は、こうした介護への不安を解 消するために、介護を社会全体で支え合う社会 保険制度の1つです。

介護や支援が必要になった人が、保健・医療・ 福祉にわたるサービスから適切なサービスを選 択して利用することにより、住み慣れた地域で 生活できることを目的として町が保険者となり 介護保険を運営しています。

 介護認定者は年々増加傾向にあり、財政の負 担は大きなものとなっています。

 介護認定者数の増加に比例し、保険給付費も 増加しています。

 平成12年度介護認定者77人、保険給 付 費 8,1 0 0 万 円、 平 成 2 7 年 1 2 月 末 現在では介護認定者168人、保険給付費 17,574万円と大幅に増加しています。 みなさん、介護のサポートを

 今年度、介護人材育成事業として、介護ヘル パー初任者研修講座を開催します。 

 介護する方のサポートを行い介護される方と ともに、住みやすい環境づくりの確保を目指し た事業を行っていきます。

■主な経費

 保険給付費 2億1,244万円

 地域支援事業(介護予防事業の一部を除く)  666万円

 その他 304万円

■財源は保険料・国・県・町の負担金です  宮城県民183万人のみずがめ、七ヶ

宿ダムを抱える町として水源地を汚す不 法投棄によるゴミ対策を行います。

 町では、不法投棄対策監視連絡員を委 嘱し、不法投棄されやすい地域等の定期 的な巡回パトロールを実施しています。  また、七ヶ宿町廃棄物等不法投棄防止 対策連絡会議(町と七ヶ宿ダム管理所が 運営)を中心に関係機関と協力して不法 投棄防止対策、不法投棄物の回収を行い ます。

■主な経費

 不法投棄監視員に関する経費、回収作 業用消耗品等

22万円 ■財源は町の負担金です

 戸籍・住民票・印 鑑証明などの届出、 申請の受付けと発行 業務に要する経費で す。

 戸籍の管理は、平 成9年にコンピュー タ化しており、それ

に伴う管理経費となっています。

 また、住基ネットワークシステム(全国 の市町村、都道府県、指定情報処理機関を 専用回線でネットワーク化することで、全 国共通の本人確認を可能とし、住民基本台 帳に記録されている情報を全国の市区町村 の間でやり取りできるシステム)を円滑に 行うための経費となっています。

■主な経費

 戸籍総合システムの保守、リース料等 529万円  住基システム・住基ネットに関する経費 265万円

 個人番号に関する経費 20万円

 参考図書追録代等 33万円

■財源は町の負担金です

(担当課:町民税務課)

戸籍・住民票等に関する事務

847万円

水源地保全事業

22万円

(担当課:町民税務課)

(担当課:町民税務課)

介護保険事業

2億2,214万円

(担当課:健康福祉課)

障がい児・者への地域生活支援事業

238万円

 障がいのある人が、地域でくらすための さまざまな支援(地域生活支援事業)を展 開します。

■主な経費

 障がいに関する相談事業 58万円

 余暇活動を支援する移動支援事業 87万円  家族に代わって見守りを行う日中一時支援

62万円

 グループホームの体験事業 8万円

 社会参加のための運転免許取得費助成 10万円  身体障がい者の自動車改造費助成 10万円  酸素濃縮器利用、コミュニケーション援

助など生活支援 3万円

 手話奉仕員の養成研修・・・他市町村と の共同開催で行います。

■財源は国と県と町の負担金です

 障がい者が働くための環境整備、就労支援体制について当事者の意見を取り入れ、一緒に取 り組む体制を整備します。

 また、障がい者雇用に向けたトレーニング、福祉的就労施設の利用など、一般就労に向けた 支援を行います。

■主な経費

 障がい者の就労体験に係る費用 2万円

 就労訓練、就労支援サービスに係る費用 1,710万円

 障がい者就労支援体制の整備  障がい者就労相談体制の整備

  (体制整備は、県南障害者就業・生活支援センターとの協力で、費用はかかりません。)

■財源は町の負担金です

 障がいの種別(身体・知的・精神)にか かわらず、障がいのある人や児童が必要と する施設や家でのサービスを利用できるよ うに仕組みを一元化し、地域で安心して生 活するためのサービスを提供します。  また、障がいを軽減するための医療費や 手数料について、助成し経済的負担の軽減 に取り組みます。

■主な経費

 施設や家庭での福祉サービス費

2,809万円

 車イスや補装具の給付 62万円

 障がいの改善、支援に必要な医療費 179万円  日常生活での障がいを補う用具の給付

86万円 ■財源は国と県と町の負担金です

(担当課:健康福祉課)

障がい者への自立支援サービス

3,136万円

(担当課:健康福祉課)

(8)

(担当課:農林建設課) (担当課:農林建設課)

園芸振興関係事業

651万円

日本型直接支払交付金事業(中山間直接支払、多面的機能直接支払)

2,570万円

 園芸作物の振興をするために、パイプハウスのリース事 業を実施します。また、農業普及指導員の栽培指導を随時 実施します。

○パイプハウスリース事業  募集期間:4月から  計画棟数:8棟 ○農業普及指導員

 期間:4月から11月 ■主な経費

 パイプハウスリース事業 629万円

 農業普及指導員 22万円

■財源は町の負担金です

 平成 27 年度から施行された「農業の有する多面的機能の 発揮の促進に関する法律」に基づき、農業農村の地域活動や 営農の継続等に対する支援を行い、多面的機能が今後も適切 に発揮され、担い手の育成等の構造改革を後押ししていく必 要があります。

 町内では、6地区でこの事業を活用し、地域のみなさんが 連携して農道の補修や水路の管理などを行い、農村景観の維 持保全を図っています。

☆中山間地域等直接支払交付金(第 4 期・2 年目) ■交付対象農地:

 農振農用地地域内の1/100以上・1/20以上の傾 斜がある1団地の農用地(208.8ha)

■交付金単価:

 10a当たり 緩傾斜8,000円 急傾斜21,000円(田) ■活動内容:

 耕作放棄地の発生防止、機械の共同利用、鳥獣害対策等 ☆多面的機能直接支払(2 年目)

■交付対象農地:農振農用地地域内の農用地

■交付金単価:10a 当たり3,000円(田) 220.3ha ■活動内容:水路の泥上げ、農道の路面維持等

※対象者:干蒲・湯原・峠田・滑津・関・横川集落協定 ■主な経費

 交付金 (各6地区集落協定へ) 2,570万円

■財源は国と県と町の負担金です

(担当課:農林建設課)

有害鳥獣対策関係事業

1,464万円

 近年、増加傾向にある有害鳥獣による農作物等の被害を守るために事業を実施します。内容 は次のとおりです。

 ◆ 隣県との連携により、効果的なニホンザルによる被害対策を実施します。  ◆ 町内全域を対象に追い払い活動を実施します。

 ◆  地区別に追い払いを設置し、地区と連携し追い払いを実施します。  ◆ 電気柵や花火の購入に対する補助を実施します。

 ◆ 有害鳥獣駆除隊に対し補助を実施します。

 ◆ 農作物被害の対策をするために協議会を開催します。  ◆  ニホンザルとイノシシの捕獲を行い、農作物被害を軽減

します。

 ◆  新たに狩猟免許を取得する場合に補助を実施します。  対象鳥獣: ニホンザル・イノシシ・ツキノワグマ・ハクビシ

ン等獣類・カラス・カルガモ等鳥獣  実施期間:平成28年4月~平成29年3月 ■主な経費

 南奥羽鳥獣害防止広域対策協議会 867万円

 電気柵等に対する補助金 200万円

 地区別追い払い事業 120万円

 有害鳥獣対策事業 170万円

■財源は国と町の負担金です

▲共同機械の購入

▲用水路の泥上げ作業

(担当課:農林建設課)

林業振興関係事業

2,921万円

 森林は、「緑の社会資本」として地球温暖化の防止、国土の保全や水源の確保をはじめとす る多様な機能を有しており、私たちの生活を守る上で大き

な役割を果たしています。このため、町の森林整備計画に 基づき、適切な森林整備と森林の公益的・多面的な機能の 発揮を図るための事業を行います。また、再生可能エネル ギーの導入に向けて、バイオマス普及事業を推進していき ます。内容は次のとおりです。

 ◆ 町内の林家に対し説明会や事業の周知を行います。  ◆ 町有林の保育を実施します。

 ◆  ナラやアカマツの木の森林病害虫被害対策を実施し ます。

 ◆ 林業普及指導員を設置します。

 ◆ 林道の維持管理のために草刈等を行います。 ■主な経費

 地域森林整備関係 220万円

 町有林保育関係 1,876万円

 森林病害虫関係 68万円

 林業普及指導員関係 303万円

 林業推進事業関係 180万円

(9)

くらす くらす

14 15

(担当課:農林建設課)

町道維持修繕工事・除雪作業・橋梁耐震補強工事

1億2,394万円

◎町道維持修繕工事

○町道湯原稲子線等の修繕を実施し、生活路線の安全確保を図ります。

 また、作業員による町道等の維持管理に努め、町民の生活路線の確保に努めます。 ◎町道除雪作業

○ 町道の除雪はバス路線及び生活路線の確保を図ることが重要であり、除雪機の更新及び除雪 格納庫の整備を行い、除雪体制の強化を図ります。

  また、集落内の除排雪や排雪場所の確保に努め、町民が安心 して通行できるよう冬期の道路確保に努めます。

◎橋梁耐震補強工事

○ 今後、大地震が発生する確率が高いとされ、耐震不足及び老 朽化等による橋の安全性が懸念されており、橋梁点検及び長 寿命化修繕計画に基づき、必要に応じ、順次橋梁の耐震補強 修繕を進めます。

  また、5年に一度橋梁点検が義務化され、本年度32橋分点 検を実施します。

 ※ 28年度は田中橋及び林盛橋耐震補強工事を実施します。 ■主な経費

 町道維持修繕工事 1,153万円

 除雪機械等購入(除雪車格納庫含む) 4,175万円

 田中橋・林盛橋耐震補強工事等  7,066万円

■財源は国と町の負担金です

(担当課:農林建設課)

青年就農給付金

150万円

 新規で農業を始める青年に対し、農業を始めて から経営が安定するまでの最長5年間、給付金を 支給し就農意欲の喚起と就農後の定着を図ります。 ■主な経費

 給付金 150万円

■財源は国の負担金です

◎町営住宅整備事業等

○地域担い手づくり支援住宅建築工事等

 今年度も昨年から引き続き、町外からの若者定住を呼び込むために、地域担い手づくり支 援住宅を2棟建築し、平成29年度建築予定の2棟分の設計を行います。平成31年までの 継続事業です。

○町営住宅建替事業

 瀬見原の30年経過した町営住宅の建替を行います。今年度は5 棟分の設計業務を行います。

◎住宅環境の向上

○街並み景観整備事業

 昨年に引き続き、今年度も街並み景観整備事業を行います。内容 は、かやぶき屋根の修繕、太陽光発電設置、エコキュート設置費用、 バリアフリー改修等に対して助成を行います。

○住みたい「住宅」応援事業

 今年からの新しい事業で、新築住宅や二世帯住宅へリフォー ムする場合、空き家のリフォーム、空き家の解体等、空き家 の生活用品処分等を対象に助成を行います。

■主な経費

 町営住宅整備事業等 4,914万円

 街並み景観整備事業 300万円

 住みたい住宅応援事業 900万円

■財源は国と町の負担金です

(担当課:農林建設課)

町営住宅の整備と住宅環境の向上

6,114万円

(担当課:農林建設課)

下水道施設事業

7,210万円

◎水源を守る下水道

○ 施設の長寿命化を図るため、平成25年から5ヶ年計画で事業を実施しており、今年で 4 年 目を迎えます。老朽化した機械・設備を計画的に改修・修繕を実施することにより、維持経 費を抑えるのが目的です。また、水質管理にも注意をはらい、ダム上流の町としての使命を 果たします。

■主な経費

 下水道長寿命化工事 5,500万円

 施設維持管理委託業務 1,710万円

■財源は国と町の負担金です

◎安心・安全・安定供給する上水道

○ 安心・安全な飲料水を安定供給し、施設の適正な管理と水質検査や放射性物質検査を行い、 おいしい水道を供給できるよう努めます。

◎水道事業の認可変更と基本計画策定

○ 現在、町内に7つある水道事業をひとつにまとめます。これにより、相互に給水区域をカバー できるようになり、横川地区から大原地区へ給水等を可能にします。また、町の水道事業が 今後も継続して運営できるよう、施設や管路の更新を踏まえた基本計画の策定を行います。 ◎水道安定供給のための工事

○ 平成 28 年度に長老地区の取水施設(水道の原水を取り入れる施設)の改良工事を行い、安 定供給に努めます。また、平成 5 年に設置した水道監視装置8箇所を更新し、監視体制の強 化を図ります。

■主な経費

 水質検査費用 647万円

 施設修繕費 178万円

 施設等維持管理業務 811万円

 水道施設工事等 4,097万円

 峠田地区メーター交換業務等 33万円 ■財源は国と町の負担金です

▲水道管

(担当課:農林建設課)

簡易水道維持事業

5,766万円

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 私たちの生活をよくするためには、私たちの意見を反映させてくれる代表者が必要であり、 その代表者を決めるのが「選挙」です。

 平成28年度は、参議院議員通常選挙が執行される予定です。

 投票日当日、仕事や旅行、冠婚葬祭等のため投票できない方は、投票日前でも投票できる期 日前投票制度がありますのでご利用ください。

 よりよいくらしのために、大切な1票を投じましょう。 ■主な経費

 参議院議員通常選挙 455万円

■財源は国の負担金です

(担当課:選挙管理委員会)

選挙に関する経費

532万円

2

まもる

高齢者福祉

児童福祉

障がい福祉

保健・医療

      など

 本町の水田は、町全域の3割程度が整備されているものの、未整備地が多いため2回目の県

営事業により、ほ場整備及び老朽化した農業用用水路施設の改修を行い、生産性の向上、用水 の安定供給と維持管理の軽減を図り、農業経営の安定化を図ります。

 また、農産物販売を通して都市との交流を促進し、七ヶ宿町全域の活性化を図ります。 ■事業全体の内容

 ほ場整備 4団地 A =21.0ha(峠田、滑津、関、横川地区)  農業用用水路施設整備 1路線 L= 2, 938m(関用水路) ■本年度の事業内容

 関用水路工事

 ほ場整備4団地 換地業務  3期地区の計画作成

■主な経費

 負担金 1,875万円

■財源は国と県と町・受益者の負担金です

ほ場整備着工前(鬼石工区)

関用水路工事(仮桟橋設置)

ほ場整備完成(鬼石工区)

(担当課:農林建設課)

(11)

まもる まもる

18 19

 医療機関での点数にかかる診療費を助成し、幅広い対象者への早期治療を行い福祉の増進を 図ります。

助成内容 対象者

子ども医療費助成金 高校修了(18 歳になる年の年度末)までの子どもがいる方

心身障がい者医療費助成金

身体障がい者手帳 1 級~ 3 級をお持ちの方※ 精神障がい者手帳1級をお持ちの方

療育手帳「A」をお持ちの方

特別児童扶養手当障がい程度 1 級の該当者

母子 ・ 父子家庭医療費助成金 母子家庭の母子父子家庭の父子

父母のいない児童※ ※規則によります

■主な経費

 子ども医療費助成費 354万円

 心身障がい者医療費助成費 243万円

 母子 ・ 父子医療費助成費 10万円

■財源は県と町の負担金です

 平成20年 4 月より老人保健にかわり創設となった医療制度で、75歳以上の方・65歳以 上で一定の障がいのある方が被保険者です。宮城県後期高齢者医療広域連合が主体となって運 営し、町は保険料の徴収や保険証の交付などを行っています。

 特定健診は町で委託を受けていますので、一人でも多くの方が受診され ますよう、広報・啓発に努めます。

■主な経費

 後期高齢者医療広域連合納付金(保険料) 2,685万円

■財源は保険料と町の負担金です

 国保(国民健康保険)は、病気やケガをしたときに安心して病院へかかれるように、加入者(被 保険者)がお金(保険税)を出し合い医療費を補助する助け合いの制度です。

 制度の趣旨について普及啓発を行い、医療費の適正化と収納率向上に努め必要財源の確保を 図ります。

 特定健診と保健指導をとおして、予防活動及び健康づくり活動の推進を図り、医療費を抑制 します。

 ①受診全世帯に年4回医療費通知を送付。

 ②制度、医療費の動向について「広報しちかしゅく」に掲載。

 ③ 9月下旬の被保険者証更新時に、制度のパンフレットとジェネリック医薬品希望カードを 作成し配布。

 ④ジェネリック医薬品の使用した場合の差額通知を送付。

■主な経費

 保険給付費(医療機関等に支払う費用) 1億1,973万円

 共同事業拠出金 4,532万円

 後期高齢者支援金 2,330万円

■財源は保険税と国と県と町の負担金です  児童手当制度は、児童を養育している家庭の生活安定と、次世代の

社会を担う児童の健全な育成を目的としています。

 支給額は、中学校修了までの児童を養育している方へ、児童 1 名に つき10,000円又は15,000円を支給します。

 ※ 児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特 例給付として月額一律5,000円を支給します。

児童の年齢 児童手当の額

3歳未満 一律15,000円

3歳以上

小学校修了前 (第3子以降は15,000円)10,000円

中学生 一律10,000円

■財源は国と県と町の負担金です

(担当課:町民税務課) (担当課:町民税務課)

(担当課:町民税務課)

(担当課:町民税務課)

医療費助成制度の充実

607万円

後期高齢者医療制度

2,860万円

児童手当

1, 197万円

国民健康保険事業

2億570万円

0 5,000 10,000 15,000 20,000

0 5,000 10,000 15,000 20,000

H22 H23 H24 H25 H26 H22 H23 H24 H25 H26

3,354 3,367 3,380 3,037 3,114

15,807

12,577

13,584 13,373 14,476

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 子育て支援の一環として、赤ちゃんが生まれた場合に “ 出産記念品 ” を贈呈し、七ヶ宿町に 住まれて 1 年以上経過されている方の場合には、“ 子育て応援支援金 ” を支給します。

 また、経済的負担の軽減を図るため、紙おむつ購入費の一部として、“ 子育て助成金 ” を支 給します。

◇出産記念品    ※七ヶ宿町に在住して1年未満の方

第1子 第2子 第3子

町商品券 10,000 円分 20,000 円分 30,000 円分

◇子育て応援支援金        ※七ヶ宿町に在住して1年以上の方

出生時 小学校入学時 中学校入学時 高校入学時

第 1 子 100,000 50,000 50,000 100,000

第 2 子 150,000 100,000 100,000 150,000

第 3 子以降 200,000 150,000 150,000 200,000

◇子育て助成金

対象者 助成金

お子さまが誕生された方 お子さまが誕生した(転入された)次の月から3歳の誕生日まで 月額2,000円

■主な経費

 出産記念品 3万円

 子育て応援支援金 260万円

 子育て助成金 36万円

■財源はすべて町の負担金です

 病気になることや悪化することを未然に防ぎ、元気に自分らしく生きることを支えるため健 康相談や健康教室等を行います。

 

 ・健診事後指導会

 ・働き盛り世代への健康教育

 ・メタボ予備軍および該当者に対する特定保健指導  ・栄養教室や運動教室

 ・希望者へ貯健手帳の配布および各種教室や個別相談での活用  ・保健師等の訪問、電話等による相談支援

 ・歯周病や口腔に関する情報提供

■主な経費

 運動教室 116万円

 栄養教室 4万円

 手帳製本 12万円

■財源は国と町の負担金です  健やかな妊娠期を過ごすことが出来るように、妊婦健診および成長発達の著しい乳児を対象

にした健康診査の費用助成を行います。また、就学前までの乳幼児を対象にした健康診査を実 施します。

 平成28年度より、県外でも妊婦健診受診券を使用できるようになるほか、妊婦健診受診毎 に交通費の助成を行います。

・母子手帳の交付

・妊婦健康診査費用の助成

・妊婦健診受診にかかる交通費の助成 ・妊産婦の健康相談の実施(随時)

・乳児(1か月児、2か月児、8~9か月児)健康診査費用の助成

・乳幼児(4か月児、1歳6か月・2歳6か月・3歳6か月児)健康診査の実施 ・育児相談の実施(随時)

・妊婦さんと0歳児ママの交流会 ■主な経費

 妊婦健康診査 55万円

 乳幼児健康診査 29万円

 妊婦健診交通費給付 14万円

■財源は町の負担金です

(担当課:町民税務課) (担当課:健康福祉課)

(担当課:健康福祉課)

子育て支援

299万円

大人の健康づくり事業

132万円

お母さんと子どもの健康づくり事業

98万円

▲運動教室~桜咲くダムでノルディックウォーキ

ング ▲健康教室~身近なテーマで健康講話

▲健診事後指導会~ひとりひとりと個別相談

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まもる まもる

22 23

 感染すると他の人に移しやすく重くなりやすい病気を対象に、予防接種費用を助成します。 子どもの定期予防接種は無料です。子どもの任意予防接種と65歳以上の高齢者の予防接種に ついても、接種費用の全額または一部を助成します。平成28年度より、季節性インフルエン ザの子どもの助成対象者を高校生までに拡大します。

■主な経費

 各種予防接種費用 492万円

 接種費用助成 24万円

■財源は町の負担金です

 疾病の早期発見・早期治療および生活習慣改善のきっかけとして、特定健診・胃・子宮・乳・ 大腸・前立腺等の各種がん検診や骨粗しょう症検診を実施しています。

 対象年齢になりましたら年に1回受診し、自分の健康状態をチェックしま

しょう!

 なお、特定健診は30代に対しても受診機会を設けるとともに、社会保険の被扶養者(家族) についても、特定健診に係る自己負担を助成します。

検診名 対象者

1 子宮がん検診 20代以上の女性 2 乳がん検診 20代以上の女性 3 大腸がん検診 30歳以上の男女 4 結核・肺がん検診 40歳以上の男女 5 胃がん検診 30歳以上の男女 6 30代の特定健診 30代の男女

7 肝炎ウイルス検査 40歳および過去に受診したことのない方 8 前立腺がん検診 50歳以上の男性

9 骨粗しょう症検診 20歳以上の女性

10 20代の人間ドック 20・24・28歳の男女 11 脳ドック 40~74歳の3歳刻み 12 歯周病検診 30~70歳の5歳刻み

※ 20代を対象とした人間ドックを行い、若いときから検診を身近に感じ、自分の体の状態に 関心を持つきっかけづくりをします。

※ 脳の病気や認知症を早期発見することにより適切な処置を行えるよう脳ドックを無料で行い ます。

■主な経費

 各種検診事業 1,365万円

 健診負担金助成 2万円

■財源は国と町の負担金です  保健連合会には、保健活動推進部と食生活改善推進部が

あります。健康づくりについて学習したり、バランスの良 い食習慣の普及活動、ゴミ集積所の管理などを行っていま す。この団体の活動支援として活動費の助成を行います。 ■主な経費

 保健連合会補助金 10万円

 保健連合会食生活改善推進部補助金 8万円

■財源は町の負担金です

(担当課:健康福祉課) (担当課:健康福祉課)

(担当課:健康福祉課)

子どもと高齢者の予防接種事業

516万円

大人の各種検診(健診)事業

1,367万円

保健連合会への補助

18万円

定期予防接種の種類 接種費用

四種混合

無料 三種混合

二種混合 不活化ポリオ 麻しん・風しん

日本脳炎 BCG

ヒブ 小児用肺炎球菌 子宮頚がん予防

水痘

定期予防接種の種類 接種費用

高齢者インフルエンザ

一部助成 高齢者肺炎球菌

任意予防接種の種類 接種費用

季節性インフルエンザ

全額助成 ロタウイルス

おたふくかぜ

▲伝達講習会~各地区で開催

▲中央講習会~勉強会 ▲食育教室~家族とクッキング

A. 異常認めず   2%

B. 要指導  43% C. 要医療

 55%

健診は受けた後が大切です。 結果に応じて生活習慣の改 善や医療機関を受診ししま しょう。

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(担当課:健康福祉課) (担当課:健康福祉課)

お年寄りの暮らしを見守る事業

550万円

お年寄りの暮らしを応援する事業①

1,979万円

【老人等緊急通報システム事業】

 ひとりぐらし高齢者等の日常生活上の安全と、精神的な不安を 解消するため、緊急通報システムの機器を貸与します。

 昨年度から、保健師、看護師等による健康に関する相談や、定 期的に安否確認を行い利用者へのサービスを充実します。

【地域で高齢者を見守りましょう】

 住み慣れた地域で安心して暮らすためには、高齢者や高齢者を介護している人たちが孤立し ないように、あたたかい地域の見守りにご協力をお願いします。

【社会福祉協議会運営補助事業】

 社会福祉協議会は、地域の人びとが住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉 のまちづくり」の実現をめざし、さまざまな活動を行っています。

 町では活動を支援するため、七ヶ宿町社会福祉協議会に1,455万円を補助します。

【敬老の集い開催事業】

 地域と高齢者とのふれあいの輪を広げることを目的に 65歳以上の人を対象に敬老の集いを開催し、長寿をお 祝いします。社会福祉協議会が主催しています。

【敬老祝い金の支給】

 長寿の節目を迎えたみなさんをお祝いするため、敬老祝い金を贈呈します。 喜寿(77歳)10,000円 12人 

米寿(88歳)30,000円 32人  白寿(99歳)50,000円  1人   101歳以上 50,000円  2人  満100歳 500,000円  1人

【老人クラブ活動支援】

生きがいと健康づくり、生活を豊かにする楽しい活動を行えるよう各地区にある老人クラブ の支援を行っています。(七ヶ宿町社会福祉協議会 ☎37-2271)

【町営バス敬老乗車証の発行事業】(町民税務課)  高齢者の交通の利便を図り、利用者の負担軽減の ため、70歳以上の高齢者に町営バス敬老乗車証を 発行します。(町営バスを無料で利用できます)

【在宅老人等寝具洗濯サービス事業】

 在宅の寝たきり高齢者やひとりぐらし高齢者等を対象に、寝具のクリーニングを実施し、衛 生的な生活を送ってもらうとともに、介護者の負担軽減を図ります。

【高齢者除排雪対策への助成事業】

 各地区の除排雪ボランティア団体に対し、燃料代とボランティア保険料を助成します。

■主な経費

 社会福祉協議会運営補助金 1,455万円

 敬老の集い開催補助金 33万円

 敬老祝い金の支給事業 173万円

 老人クラブ活動支援 54万円

 町営バス敬老乗車証の発行事業 219万円

 在宅老人等寝具洗濯サービス事業 26万円

 高齢者等除排雪対策への助成事業 19万円

■財源は県と町の負担金です 【災害時要支援者台帳整備事業】

 災害発生時や緊急時に備え、支援台帳を整備します。また、高齢者一人暮らし、 高齢者のみの世帯にはカードを配布していますので、その内容を七ヶ宿町シ ルバー人材センターと協働で更新を行います。訪問に伺う際は必ず身分証明 書を提示しますので、確認をお願いします。

■主な経費

 老人等緊急通報システム事業 122万円

 高齢者見守り事業・要支援者台帳整備事業 433万円

■財源は県と町の負担金です

声がけをしましょう!

日常的なあいさつを交わしましょう。元気がないような時は率先して声が けをしましょう!

見守りましょう!

洗濯物が干しっぱなし、灯りがつかない、除雪がされていないなど いつもと違う様子がないか見守りましょう!

相談しましょう!

体調を崩していたり、介護に負担を感じている人がいたら保健センターに 相談を進めましょう!

話し合いましょう!

介護などについて無理せず、抱え込まない方法を家族で話し合いましょう!

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まもる まもる

26 27

最近こんなことはありませんか?認知症のサインかもしれません。 認知症による変化は、本人よりも周囲の人が気づくことが多くあります。

家族と一緒にチェックしてみましょう!

本人の気づき 家族や周囲の人の気づき

周りの人から「いつも同じ事を聞く」など、

もの忘れがあると言われる。 同じ事を何回も聞くようになった。 今日が何月何日かわからないときがある。 今のことをすぐ忘れる。

趣味への興味がなくなった。 約束をよく忘れるようになった。 物の置き忘れが増えた。 身だしなみに関心がなくなった。 薬の数が合わないことが多い。 お風呂や着替えをおっくうがる。

不安や心配、あせることが増えた。 物の置き忘れや,薬の飲み忘れを他人のせいにするようになった。 物事の段取りや手順が思い浮かばないことが

ある。 イライラして落ち着きがなくなった。

慣れた場所でも迷うことがある。 こだわりが強くなった。 知っているはずの人やものの名前が出てこな

くなった。 夜、寝ぼけて大きな声を出す。

実際にはないものが見えている。 仕事や家事のミスが増えた。

言葉の意味が伝わらない。正しい答えが返っ てこない。(あっぺとっぺなことを言う)

【認知症になったら】

 家族が認知症になったとき、責任感の強い人ほど「自分が面倒を見なければ」と思い込む傾向があり ますが、これば要注意です。

認知症は医療とともに適切な介護を長期的に行う必要がある病気です。外部のサポートに頼ることな く、家族だけで担おうとすると、必要な情報が得られず適切な対処ができないばかりか、介護する側の 心身も疲れ切り、介護する側とされる側が共倒れになるおそれがあります。

認知症の人への適切なケアと、介護者自身の健康のため、保健センター(地域包括支援センター)な どに相談して、積極的に地域の介護・福祉サービスを活用しましょう。

【どんなに認知症が進んでもこころは感じています】

 認知症が進んで記憶がとぎれとぎれになったとしても、その瞬間瞬間に感じる喜怒 哀楽はとても豊かです。知的な力に頼れない分、感性はむしろ研ぎすまれています。

 「うれしかった」、「楽しかった」、「怖かった」など、そのときに感じた気持ちが、ずっと残り、「不自 由なことは手を貸してほしい」、「苦痛に感じることを楽にしてほしい」、「自分の大事なものを大切にし てほしい」など、人としての要望を持っています。

       まずは相談しましょう!

■主な経費

 介護サービスを提供する費用 2,690万円

■財源は介護サービス計画書作成収入と町の負担金です (担当課:健康福祉課)

お年寄りの暮らしを応援する事業②

2,690万円

お年寄りの暮らしを応援する事業③

〇 保健センター内に、地域包括支援センター・居宅介護支援センターを設置しています。 〇 高齢者生活福祉センターの管理を社会福祉協議会に委託しています。

【地域包括支援センター】

 地域における介護相談の最初の窓口となるのが「地域包括支援センター」です。

 高齢者が住み慣れた自宅や地域で生活できるように、必要な介護サービスや保健福祉サービス、日常生 活支援などの相談を受けています。

【居宅介護支援センター】

 介護を必要とされる方が、自宅で適切にサービスを利用できるように、ケアマネジャー (介護支援専門員)が心身の状況や生活環境、本人や家族の希望等にそってケアプランを

作成したり、さまざまな介護サービスの連絡・調整などを行います。

【七ヶ宿町高齢者生活福祉センターの管理委託】

 高齢者生活福祉センターの管理を七ヶ宿町社会福祉協議会に委託しています。

 ・デイサービス部門 ・居住部門の管理 ・配食サービス などの事業を行っています。

認知症は早めの気づきが大切!

【認知症とは】

 認知症とは、様々な原因で脳の働きが悪くなり、記憶力や判断力などが低下し、 日常生活にまで支障が 出てしまう脳の病気の一種です。老化による年相応のもの忘れとは違います。

【年相応のもの忘れと認知症の違い】

 認知症の始まりの頃にみられる記憶障害は、老化による年相応の もの忘れと異なります。

 年相応のもの忘れの場合、忘れたという自覚がありますが、認知 症の記憶障害の場合は忘れたことを自覚できないため、日常の生活 に支障をきたすようになります。

年相応のもの忘れ 認知症の記憶障害

体験やできごとの記憶 一部を忘れる 丸ごと忘れる

身近な人、時間や場所 わかる わからないことがある

もの忘れをしている自覚 ある ない

日常生活において 大きな支障はない 支障をきたす

【認知症に早く気付くことの大切さ】

 認知症の原因となる病気にはさまざまなものがありますが、治療により進行を遅らせ ることができたり、回復できる認知症もあります。そのためには治療の効果がある早期 の段階で認知症に気づき、対処することが重要です。

 しかし、実際は、認知症になったことを認めたくない、隠し ておきたいといった気持ちから、症状が悪化するまでそのまま にしてしまい、効果的な対処ができる時期を過ぎてしまうのが 現状です。

 認知症は高齢になったら誰もがかかる病気の一つであり、老 化の一部であるという認識をもち、早めに対処することが本人、 そして家族にとってよりよい結果を生むことを知ってください。

認知症のサインに気付いたら ・・・ ひとりで悩まず、ご相談下さい。

七ヶ宿町保健センター (地域包括支援センター) ☎0224-37-2331

24時間電話健康相談でも 相談できます

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(担当課:町民税務課・健康福祉課)

みんなで介護予防

87万円

 いつまでも安心して暮らしていくために、元気なうちから介護予防を始めましょう!  いつまでも元気で住み慣れた地域で生活できるよう、要支援・要介護状態になることを 予防する事業を行っています。いろいろな事業を行っていきますので、みなさまの参加を お待ちしています。

 社会福祉協議会が中心となり、口腔ケアや認知症についての勉強会、参加者がリフレッ シュできる事業や趣味の講座、手芸教室、臨床美術などの事業を展開する予定です。  

 まちだよりやチラシでお知らせしますので、みなさまの参加をお待ちしています。

■主な経費

 地域支援事業(介護予防事業) 87万円

■財源は保険料・国・県・町の負担金です

 法改正に伴う各種変更に対応して、障がい児・者への支援が円滑に提供出来るための取組を 行います。

 平成 27 年度に公布された「障害者差別解消法」に伴う、障害者差別解消支援協議会の整備 を検討しています。

■主な経費

 障がい者地域生活支援センター(仮)の運営 6万円

 国が定める基準を満たしていないため(仮)ですが、サロン活動を行い役割は十分に満たし ていますので利用してください。(詳細は保健センターまで)

 障がい者団体及び障がい者支援団体への支援 2万円

■財源は町の負担金です

 精神科病院や障がい福祉施設の方が、地域で生活するための支援を強化し、適正なサービス 利用のための給付に取り組みます。

 また、福祉サービスが利用しやすくなるように、相談支援専門員(計画相談事業所)充実を 目指して、体制の整備に取り組みます。

■主な経費

 地域移行・地域定着支援の給付 12万円

 利用計画相談支援の給付 53万円

■財源は国と県と町の負担金です 保健師講話(熱中症対策)の様子

健康教室(口腔ケア)の様子

手作りを楽しむ会(サンドアート)の様子

手作りを楽しむ会(和菓子づくり)の様子

臨床美術(すいかの暑中見舞い)の様子

手作りを楽しむ会(通帳ケースづくり)の様子

(担当課:健康福祉課) (担当課:健康福祉課)

障がい児・者が地域で十分なサービスを受けるための体制整備支援

65万円

(17)

まなぶ 31 まもる

30

3

まなぶ

学校教育

社会教育

社会体育

      など

 保育所では、子どもたちが集団生活の中で生活習慣や、社会性、創造性を培い基本的な諸能

力を伸ばし、心身ともに健康な成長を達成できるように調和のとれた保育に努めていきます。  給食は、地元食材を使用するなど、食の安全に配慮して食育のさらなる充実に努めます。なお、 平成28年度から保育料を完全無料化にし、保護者の皆さんの負担軽減を図ります。

○平成28年度の入所予定者

 関保育所(認可保育所) 24名(定員50名) ■主な経費

 人件費 3,116万円

 施設の管理運営費 452万円

 給食関連経費 223万円

 施設修繕等 30万円

■財源は国と県と町の負担金です

(担当課:教育委員会)

(18)

(担当課:教育委員会) (担当課:教育委員会)

(担当課:教育委員会)

(担当課:教育委員会) (担当課:教育委員会)

自慢の学校づくり推進事業

503万円

児童生徒健康診断

116万円

スクールバス運行事業

1, 017万円

学校給食の提供

1, 348万円

国際化社会適応の推進

516万円

 七ヶ宿町の特性や課題に対応した教育活動を行い、児童 生徒の生きる力と教育力を向上させ、児童生徒及び町民全 員が誇れる学校づくりを目指します。

○主な取り組み  米・野菜作り

 学習発表会・創作演劇活動

 クロスカントリースキー大会出場  部活動等における大会出場

 伝統文化の継承  宇検村交流 ■主な経費

 事業に対する補助 503万円

■財源は町の負担金です

 児童生徒の健康を保ち増進させるため、学校 保健法に基づいた検診や検査を行います。学年 によって検査項目が定められています。

○主な取り組み

 内科検診、歯科検診、眼科検診、耳鼻科検診  心電図、尿検査等

■主な経費

 報酬・報償・旅費 99万円

 検診委託料 17万円

■財源は町の負担金です

 児童生徒の通学の安全と保護者負担の軽減を図るため、スクールバスを運行します。また、 町営バスと相互運行を行い、効率の良い運行に努めます。

○主な取り組み

 スクールバスの運行  スクールバス維持管理 ■主な経費

 運転業務委託料 646万円

 自賠責保険料等諸経費 43万円

 車検等整備費 168万円

 その他燃料費等 160万円

■財源は町の負担金です

 町学校給食共同調理場では町内小中学校の児童生徒へ、できるだけ地元食材を活用しながら、 安全な給食を提供しています。効率の良い業務を目指して、調理と配送、施設点検などの業務 を委託します。

 今年度は、保護者負担金を町が補助し子育て 環境の向上を図ります。

○主な取り組み

 小・中学校への給食提供

 小・中学校への保護者負担金助成 ■主な経費

 食材購入費 652万円

 業務委託料 696万円

■財源は町の負担金です ①外国語指導助手配置

 小中学校の児童生徒への生きた英語指導のため、外国 語指導助手(ALT)を配置し、学校教育のみにとらわ れず、社会教育とも連携した国際交流を進めます。 ○主な取り組み

 保育所、小学校、中学校における英語指導

②小学校外国語教育導入事業

 小学校1年生より英語教育を導入します。小学校生活 6年間の中で英会話を中心としたコミュニケーション能 力の向上と、グローバルな視点から物事を考えられる児 童の育成に努めていきます。

○主な取り組み

 小学校各学年に応じた英語教育

■主な経費

 給料 408万円

 社会保険料 55万円

 旅費 27万円

 自治体国際化協会負担金 11万円

 渡航負担金 15万円

(19)

まなぶ まなぶ

34 35

 中学校と共有している町民グランドには、野球場、陸上トラック、テニスコートが配置され、 スポーツのほか、イベントなど多目的に利用されています。また、夜間照明もあってナイター での利用もできます。町民プールについては安全で

快適に使用できる、維持管理を行います。6月下旬 からの学校利用と夏休み期間中の一般開放も行いま す。

○主な取り組み  施設維持管理 ■主な経費

 管理人賃金 39万円

 電気、水道などの光熱水費 243万円

 環境整備等委託料 63万円

 施設整備費 990万円

■財源は町の負担金です

(担当課:教育委員会)

(担当課:教育委員会) (担当課:教育委員会)

(担当課:教育委員会)

体育施設の維持管理

1, 335万円

スポーツ活動の普及

68万円

町民体育大会の開催

50万円

町体育協会への補助

100万円

 町民のみなさんにスポーツへの関心や理解を深めてもらうため、スポーツ行事の企画立案や 検討など、正しい普及と楽しさを伝える役割をスポーツ推進委員や社会体育推進員に果たして もらっています。

 また、多くの人が運動の機会を得られるよう、宮城ヘルシーふ るさとスポーツ祭を開催しスポーツの交流と親睦を図ります。町 内大会の上位入賞者は管内大会へ出場し、町の代表としてプレー します。

○主な取り組み

 スポーツ活動の普及  スポーツイベントの開催 ■主な経費

 スポーツ推進委員報酬 30万円

 社会体育推進員 24万円

 その他活動旅費、保険料 7 万円

 ヘルシー大会 7 万円

■財源は町の負担金です  町民のみなさんの健康増進を図るきっかけとして、

地区対抗種目を取り入れて開催します。保育園児か ら高齢者まで参加できる種目を設定し、親睦と交流 が深められるよう努めています。

開催日 平成 28 年 9 月 25 日(日) 会 場 町民グランド

■主な経費

 開催経費 50万円

■財源は町の負担金です

 体育協会には各種スポーツ組織で10団体が加盟 しています。スポーツの普及と競技力の向上を図り、 元気で明るい町づくりのため、加盟団体の活動支援 として活動費の援助を行います。

○主な取り組み

 加盟団体の活動支援及び活動援助 ■主な経費

 補助金 100万円

■財源は町の負担金です

 多様化する町民ニーズに柔軟に対応する ため、だれもが心豊かに学習できる環境の 整備を心がけております。各地区の分館の 整備や地域の特性を踏まえた生涯学習体制 に努めます。

○主な取り組み

 社会教育委員の会議

 分館長、分館主事合同会議  図書利用の推進

 学社連携、社会教育事業の推進  社会教育施設の計画的な改修 ■主な経費

 社会教育団体への補助 90万円

 地区分館の改修等工事 580万円

 社会教育施設の維持費 793万円

■財源は施設使用料と町の負担金です

 子ども達の豊かな体験活動は、自ら学 び、自ら考える力を培い、さらに挑戦する 勇気を養います。また自然とのふれあいの 中で、生きる力の基盤形成に大きく影響す ると考えられます。体験活動の充実は青少 年の健全な育成を進める上で重要な取り組 みのひとつであり、将来の七ヶ宿町を担う リーダーを育成する重要な事業です。 ○主な取り組み

 親子体験教室

 年中行事のイベント  町の歴史探訪

 ジュニアリーダー初級研修 ■主な経費

 講師謝礼 17万円

 消耗品等 41万円

 使用料 9万円

■財源は町の負担金です

(担当課:教育委員会) (担当課:教育委員会)

生涯学習推進体制の整備

参照

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